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ペレットクラブ メールニュース(No.275)を配信しました(11/30)
【Pelletclub E-mail News◇2025.11.30◇No.275】を配信しました。
なお、前号(E-mail News◇2025.10.31◇No.274)は、こちらから。
※ 当会のWEBに掲載するE-Newsの添付ファイルについては、最新号が配信された段階で、前号のファイルをアップします。なお、当会会員宛に配信してい るE-Newsには、ファイルを添付して配信しております。 --------------------------------------------------------------------------------------------------------
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Pelletclub E-mail News ◇ 2025.11.30 ◇ No.275
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2025年も残り1ヵ月となりました。
当会では、いまだ2025年の総会も開催できておらず、大変心苦しい毎日を送って
おります。年度当初の理事会では、各種のテーマで短時間のウェビナーを複数回
開催しようかなどと話をしておりましたがそれどころではなく、多忙を理由にな
かなか日時が決められず、ズルズルときてしましました・・・。
実際、今年度は事業が多くあって、先日のISO/TC238の東京大会もその一つです
が、毎年恒例になっている5月の東京ビッグサイトでの展示会、上越でのストー
ブ試験に加え、JPAから申請していただいて林野庁から補助を受けている国産ペ
レットのクリンカ対策の事業、小布施町から委託されたストーブ補助のサポート
事業、ホームページの改良など、多岐にわたっており、マンパワーが圧倒的に不
足しております。
また、昨年度の20周年シンポジウムで発表した通り、当会の活動を消費者の立場
からの活動に転換するという目標も、準備は進めているものの具体化の途上で、
会員の皆さんに発表できるだけの情報が整っておりません。
業界を見渡しますと、国産のペレット工場の減少が目立つほか、ペレットストー
ブの販売量もかなり落ち込んでおり、物価高の昨今、脱炭素の取り組みは風前の
灯となっております。
バイオマス関連の団体は、最近ではボイラ関係の団体が二つできたりしています
が、いずれの幹部も高齢ですし、ジェンダーバランスも偏っていて、当会も含め、
団体の持続可能性も赤信号です。
とまあ、愚痴のような内容になってしまいましたが、以上は事実であり、さてど
うしたものかと考えあぐねて今日になってしまいました。
長野の今夜はペレットストーブで暖かくしていて、確かに手間はかかるけれど、
良いところも沢山あるのですが。
総会は12/15(月)15時からZoomで開催します。
議題などの内容は別途メールしますが、通常の総会の内容に加えて、今年度に実
施している活動内容についても、触れたいと思います。
それでは、今月のニュースをお届けします。
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