開催にあたって
アルプスで知られるオーストリアは、美しい森の風景を守りながらも、その木を重要なエネルギー源として利用するバイオマス国家でもある。こうした森林資源のエネルギー利用は優れた技術と政策に支えられながら、それぞれの地域のくらしに根付いている。
このセミナーでは、東北地方とも共通点の多いオーストリアで活躍する3名を招き、2日間にわたり環境とバイオマスに関わる地域の政策と実践という視点から、チロル州とザルツブルグ州における取り組みを紹介していただきながら、日本での方向性を探る。
主催ほか
- 主催:
- バイオマスもがみの会/山形県最上村山公益の森づくり支援センター/置賜公益の森づくり支援センター/庄内公益の森づくり支援センター
- 後援:
- 山形県森林協会/山形県森林組合連合会/山形県木材産業協同組合/東南村山林業振興協議会/西村山地方林業振興協議会/北村山林業振興協議会/最上地域林業振興協議会/やまがた木質ペレット利用研究会/山形国際交流協会支援事業
2日間のプログラム
- ●1日目 「森林のエネルギー利用と地球温暖化対策の地域戦略」
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- 山形会場:ホテルメトロポリタン山形(山形県山形市香澄町1-1-1)
- 日時:2月9日(金)13:30〜16:30
- 内容:
- ザルツブルグ州の地球温暖化対策とバイオマス利用
- チロル州の森林政策とバイオマス利用
- バイオマスエネルギーの導入計画と経済性
- パネルディスカッション
- ●2日目 「森林資源を活かしたエネルギー利用の実践方法」(第5回最上地域バイオマスフォーラム)
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- 新庄会場:新庄市民プラザ(山形県新庄市大手町1-60)
- 日時:2月10日(土)13:00〜16:30
- 内容:
- チロル州の林家と森林資源のバイオマス利用
- バイオマスによる農山村の集落暖房
- ザルツブルグ州の住宅とバイオマス利用
- パネルディスカッション
講師
- ヨセフ・ハイム氏(チロル州林家組合長、チロル州農林会議所副会長)
- セップ・アイグナー氏(アイグナー・ヴェルメ社代表)
- フランツ・マイア氏(ザルツブルグ州政府エネルギーアドバイザー)
- 山形県内の森林関係者
- バイオマス実践者
- 行政担当者
その他詳細
- 定員:各会場100名程度
- 参加費:無料(事前の申込みが必要です。ただし、国際親善交流会参加者は参加料5,000円をいただきます。)
- 申込方法:希望会場(山形,新庄,両方)、お名前、所属、電話番号、FAX、メールをご記入の上、下記あてに郵送またはFAXにてお申し込みください。
お問合せ・申込み先
- NPOバイオマスもがみの会
〒996-0023 新庄市下金沢町10-10 伊藤方 Tel:0233-22-7201
- 県庁農政企画課
〒990-8570 山形市松波 2-8-1 Tel:023-630-2427 Fax:023-624-8930
- 県庁森林課
〒990-8570 山形市松波 2-8-1 Tel:023-630-2526 Fax:023-630-2238
- 最上総合支庁産業企画課
〒996-0002 新庄市金沢字大道上2034 Tel:0233-28-1532 FAX:0233-23-2628
- 最上総合支庁森林整備課
〒996-0002 新庄市金沢字大道上2034 Tel:0233-28-7721 Fax:0233-22-5524
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