北海道足寄町・ペレットクラブ合同シンポジウム
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開催にあたって近年、地球温暖化防止や木質資源の有効利用等の社会的情勢を背景に、木質ペレットの生産や利用の実例が増加しつつあります。初期には経済性を度外視した挑戦的な導入事例もあり、一般への普及が疑問視されていましたが、最近では予期せぬ原油高によってペレットの経済性も徐々に改善されつつあります。 とはいえ、我が国は国産材の利用率が低く、欧米のようにオガ粉等の有用な製材副産物があまりないため、ペレット原料の調達を間伐材や林地残材など、加工されていない森林資源に頼るほかありません。このような原料は調達や加工にコストがかかってしまいます。 国内でペレット生産事業に取組む地域が急増するなか、そのほとんどが上記のような共通の課題を抱えています。しかし各地域がペレット生産の事業化に至った過程や関係者の関わり方は千差万別であり、また原料の種類やペレット工場のレイアウト、ペレットの品質なども一つとして同じものはありません。 今回の企画では、木質ペレットの生産から消費までの連鎖を構築しつつある足寄町において、その取組の起点から現在に至る軌跡について、関係者自らが発表することで、内外の人々に足寄町の取組を知ってもらいたいと思います。商業的な成功はもちろん重要ですが、ペレットのみならず森や地域にかける各人の思いや政策としての位置付けなど、単なる商売で終わらない点が日本のペレット産業の問題であり希望であると思うからです。また、シンポジウムと同時に機器の展示会を開催し、翌日には見学会も開催します。今回は頭と体で足寄を理解する催しにしたいと考えておりますので、皆様の参加をお待ち申し上げます! 2日間のプログラム![]() 11月17日 北海道足寄町・ペレットクラブ合同シンポジウム
11月18日 見学会・総会・交流会
お申込方法FAXでのお申込みと、ホームページ上の申込みフォームでのお申込みの2つの方法があります。 いずれの場合にも、事務局で受付け後、FAXの場合にはFAXにて、申込みフォームの場合には電子メールにて参加費の振込みに関する案内を事務局より返送いたします。 ご入金の確認をもって、お申込みの確定とさせていただきます。 お申込み確定後、バスのピックアップの場所や宿泊先等の連絡を書面にて郵送いたします。 お申込みに際しては、連絡先の記入を正確にしていただきますようお願いします。
申込みの際の注意点
今回は50名様限定で宿泊パックをご用意しています。宿泊パックには、帯広−足寄間の往復貸切バス運賃、懇親会費、宿泊費、18日の弁当代が含まれています。宿泊バックに申込まれた場合には自動的にすべてのプログラムに参加されることとして登録されます。 宿泊が必要でない方や、懇親会には参加されない方、また17日のみ参加される方は、それぞれのプログラムごとに参加、不参加の申込みを行う個別申込をお選びください。
【オンライン申込み締切り後の申込み方法】
シンポジウム等の各イベントごとの申し込み(個別申込)は引き続き可能です。お申込される方は足寄町経済課商工観光室までファックスでお申込ください。足寄町への申込フォームは決まっておりませんので、ペレットクラブの申込フォーム(PDF)をご利用になっても構いません。 足寄町 経済課商工観光振興室 観光・環境保全担当 TEL:0156-25-2141(内線612) FAX:0156-25-5706 足寄町へのアクセス本年4月に鉄道(北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線)が廃線になりましたので、公共交通を利用しての足寄町へのアクセスは簡単ではありません。 今回のイベントでは、とかち帯広空港発、JR帯広駅経由で足寄町に向かう貸切バス(50名乗)を運行いたします。 貸切バスのご利用は、宿泊パック申込とセットになっておりますので、パックにお申し込みいただきますようお願い申し上げます。 なお、宿泊パックでご利用いただく交通機関はとかち帯広空港もしくはJR帯広駅から足寄までの往復のみとなっておりますので、自宅からの交通手段につきましてはご自身で手配してください。 とかち帯広空港は東京・羽田空港からのみの運行となっておりますので、東京経由で来られない方は、各地方空港より札幌・千歳空港を経由してJR札幌駅からJR帯広駅というルートとなります。 札幌・千歳空港経由の場合は、札幌に前後2泊する必要がありますので、ご注意ください。 【参考】足寄町へのアクセス:http://www.town.ashoro.hokkaido.jp/acc/acc.htm その他詳細下記の詳細情報を記載したチラシをご覧ください。問い合わせ先
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